ホームページに戻る ブログTOPに戻る

「何か」をしないといけない

 ミルトン・エリクソンは盛んに「「何か」をしないといけない」と述べていました。 この言葉は私の脳裏に刻み込まれ、診察室で「何か」をする理由となっています。 このため口で説明するだけでなく、わざわざ「何か」をします。 この場合患者さんにも、「何か」をしてもらうことになります。 と言っても診察室では普通…
院長

トラウマには三段論法、依存症にはVisual Squash

さっき気づいたのですがトラウマにいきなり Visual Squash (視覚的統合)をするのは少し無理があるようです。 それはCBT(認知行動療法)にわざわざアメリカから、マインドフルネス(瞑想)が逆輸入されたのと同じ理由です。 単純に言うと暗い絵(トラウマ)をいきなり、明るい絵(ポジティブな感情)…
院長

希望を持つということ

 西洋医学では血の流れを良くするという概念の他には、水の流れを良くするという概念もあります。 髄液のシャント手術等は、それに値するものと思われます。 しかし気の流れを良くするという概念は、西洋医学にはありません。 元々東洋医学では、気・血・水をひとまとめにしています。 従って血の流れを良くするという…
院長

流れを良くするという事に関して

 西洋医学には循環障害というジャンルがあります。 例えば動脈が循環障害を起こすと結果として、梗塞が起きる場合があります。 動脈が詰まった、という場合ですね。 この際、循環障害を起こしている部の流れを良くする必要が生じてきます。 動脈が詰まっている場合には、動脈の流れを良くする必要が生じてくるという事…
院長